京都を中心に活動するファミリーユニット

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ジェントルブリーズについて

大切にしていること

聴いてくださる方にとって心地よい演奏ができるよう、いつも心がけています。そのために演奏技術のレベルアップはとても大切だと考えています。しかし、演奏者の心はもっと大切でしょう。人間もワインのように年月とともに熟成されていくものだと思います。人間的な熟成に連れて音楽も熟成されていかなければならないと思います。当然、曲の理解も変わってきますし、表現の仕方なども変わってくるものだと思います。そうして、聴く人にストレスを与えないまろやかな演奏をお届けできるよう、日々努力したいと思っています。

活動の基本方針

 媚びず驕らず (こびずおごらず)

 誰にこびることもなく、しかし決して思い上ることもなく、いつも謙虚に人や音楽と向き合い、向上していきたいと思っています。

 レベルアップに王道はない。練習あるのみ

『朝起きたら急に歌がうまくなっていたらいいのに』『ギターを磨いていたら上手になるんだったらいいのに』とか、昔はよく考えました。でも、そんなことが起こるはずはなく、結局は地道な練習の積み重ねでしか技術の向上はないんですね。もちろん、効率のよい練習方法や、正しい方向に導いてくれる先生は必要です。そういったこととの出会いには運や縁といったものが関わっているかもしれません。それにしても、一所懸命努力しているからこそ、そういうものにめぐり会えるのではないかと思います。

ライブは縁のもの

演奏会にお声掛けいただくことはとてもありがたい光栄なことです。それに、ステージでスポットを浴びたり拍手喝さいを受けることは気持ちのいいものです。日頃の練習が実を結ぶ瞬間でもあります。そのため、勢いそういった演奏会に出ることが目的になりがちです。
私たちは、ライブに出ることを一義的な目的にしていません。それでも、何かのご縁でお声をかけてくださる方はかなりおられます。もっと積極的に売り込んでいけば月に何回か演奏会を開けると思います。 しかし、そのようなことに興味はありません。私たちはわざわざ時間を割いて聴きに来てくださるお客様の前で、中途半端な仕上がりの曲を演奏するのは失礼だと思っています。
また、いつも同じ曲をお聴きになるのも退屈でしょうから、新しいレパートリーも増やしていきたいと思っています。それにはある程度の準備期間が必要です。私たちの演奏する曲は市販の適当な楽譜がほとんどありません。すべて、音源から採譜していますので、余分な時間と労力がかかります。ですから、2~3カ月くらいのローテーションが必要となります。特にこだわりはありませんので、それがたまたま1年に1回になってもいいかなと思っています。



サンプル

       

よくお問い合わせいただくことを、Q&A形式にまとめてみました。順次増やしていきたいと思います。

 

Q.前のバンド解散後、2人で活動を再開したのはなぜ? 

 A.一言でいうと気楽だからです。

 2010年6月ごろ、体調を崩して入院しました。退院した1週間後と2週間後にライブが決まっていましたが、とても出られるような状態ではありませんでした。キャンセルできないまま出演しましたが、体力は衰えていましたし、右目が全く動かなかったので、わずかな段差や障害物も避けきれず、家内に手を取ってもらわなければ危ない状態でした。
 その後のライブも断っていただくようお願いしましたが、結局すべて出演しました。他人が介在していると、私自身の都合では物事を決められないと悟りました。

 

Q.ライブ出演には消極的だと聞きましたが・・・。 

 A.体調と相談して、慎重に決めています。

 体調が万全ではない状況ですので、ボチボチやらせていただこうと思っています。それと、常に新しい曲にチャレンジしたいので、ライブのスケジュールが詰まってくると、しんどくなります。せっかくお越しいただくのに、完成度の低い演奏をお聴かせしたくありませんからね。それが、消極的に見えるのかもしれませんね。
 どの程度の仕上がりでライブに乗せるかは、各人・各バンドさまざまだと思います。また練習時間も練習方法もまちまちでしょう。ライブ出演に対する温度差もあると思います。それは自由だと思いますが、少なくとも『練習は嫌いで、出るのが大好き』というユニットにはなりたくないと思っています。

      

Q.『Gentle Breeze』 というバンド名にした理由は? 「京子ちゃんバンド」ではだめだったの?  

 A.解散するときに「『ヒミツの京子ちゃんバンド』は永久に封印する」と言われたからです。

 しかし、どちらにしても旧名称を名乗るつもりはありませんでした。当初提案したときに却下され、ずっと温めていた『Gentle Breeze』を活動再開するときは名乗ろうと決めていたからです。
  この名称は、イギリスに留学していた友人が、文献を調べていくつか候補を挙げてくれたうちの一つです。 音楽は風に例えられると思っていましたので、風にまつわる名称を付けたいと思っていました。それも、やさしい名称にしたかったのです。

 

Q.バンドの人数を増やさないのですか?

 A.増やすなら、家族でと考えています。

 今のままが気楽なので、メンバーを増やすことは考えていません。子どもたちの成長ぶりを見て徐々に参加を考えていきたいと思っています。セッションやコラボはその都度ですが、積極的に考えたいと思います。ご縁があればというところですかね。いずれにしても、音楽に対する考え方や姿勢がほぼ同じでないと、一つのものを作り上げることはできないと思います。

 

       

Q.ライブ活動の範囲はどの地域まで行けますか?

 A.車で往復してライブの時間を入れて、1日で完結できる場所ならたいていのところへ行けます。

 京都府・滋賀県ならたいてい大丈夫ですね。大阪は道を知らないので、あまり得意ではありません。 あらかじめご相談いただければよい方法がみつかると思います。

 

Q.どのようなことに気をつけて、演奏や練習をしていますか?

 A.心地よい音楽であるよう心がけています。

 相手にどう聞こえるかを常に意識しています。これは、練習でもライブでも同じです。
 実際に聴衆に聞こえている声や歌い方は、自分の思っているものとかなり違うものだと教えられました。かのパバロッティでさえ、本番前にはマスターに聴いてもらって確認していました。昔は、自分で練習するなというマスターが多かったそうです。変な歌い方が身につくからだそうです。それほど自分の耳はあてにならないものだということですね。ですから、聴く耳をもった信頼できる人に聴いてもらうのが練習する上では理想です。 こう歌っているつもりを100回繰り返すより、確かな人に1回聴いてもらうほうが、うんと効果が上がるのです。
 私たちの場合、お互いに聴きあったり、録音をチェックしたりとなるべく客観的に分析できるように気をつけています。

 

Q.『SG研究会』とは何ですか?

 A.サイモン&ガーファンクルを研究するサークルです。

SGすなわち、サイモンとガーファンクルのことです。彼らの音楽を研究するのがメインテーマです。曲の意味やハーモニーの秘密を掘り下げて研究し、理解を深めていくのが通常の活動ですが、それにより音楽全般についても理解を深めていけるようにと考えています。 例会は週1回、夜に行っていますが、不定期に休日の昼間に行うこともあります。研究員は、今のところ3名です。バンドの垣根を越えて集まっていますので、各々のバンドの活動をスポイルしないことが大原則です。 また、SG研究会で得た成果があれば、各バンドに持ち帰って向上・発展に繋げていくことも、会の重要な目的のひとつとなっています。

 

Q.いろいろなジャンルの曲を演奏しているようですが、本当に得意なのはどのジャンル?

 A.う~ん・・・、一概には言えませんねぇ。。。

 難しい質問ですねぇ。元々、二人ともクラシックを勉強してきましたし、長年合唱をやってきましたので、そっちのほうが慣れています。私たちの場合、ジャンルというよりは、曲のタイプですね。アップテンポでシャウトするような曲は苦手ですが、朗々と歌い上げるような曲は歌いやすいです。アップテンポであっても、軽快な曲は好きです。映画音楽も好きですね。
家族4人で演奏するときは、混声4部での合唱曲をアカペラで歌います。このように、演奏するジャンルは多岐にわたっています。フォーク、ポップス、ポピュラー、唱歌、懐メロ、クラシック、映画音楽、ロック、ゴスペルなど何でも好きです。

 

Q.キーボードを多用しているようですが、キーボードがないと演奏できませんか?

 A. キーボードに特にこだわっているわけではありません。

 場所によっては、あまり大きな音を立てられなかったり、電気楽器はだめだったりすることもあります。病院や老人ホームの中には、そのように指示されるところもあります。そのようなときは、ギター1本で演奏することもありますし、鍵盤ハーモニカをプラスすることもあります。もちろん、アカペラは望むところです。


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